店長からのメッセージ















もりのこむぎ5つのこだわり


@「焼きたて・揚げたて・作りたて」のこだわり
 食パン類、菓子パン類や焼き込み調理パンは2〜3回、ピザパンは4〜5回に分けて焼き、カレーパンは10回程度に分けて揚げ、調理パンは少量づつ何度も作りたてをお出しすることにより、常に新鮮なパンをお買い求めいただけるよう心がけています。


A「素材」のこだわり
 小麦粉はフランス産、カナダ産、アメリカ産、国産(北海道)など産地と種類を使い分けています。また、那須高原の新鮮卵とウインナー・沖縄の塩・北海道産バターや小豆・フレッシュ生クリーム・れんげ蜂蜜など・・・こだわった材料を使用しています。
 生地を発酵させる酵母は、毎日種継ぎをして育てている天然酵母「ルヴァン種」と、日本沿岸の海水中より摂取した海洋酵母(イースト)を併用しています。また、カレーフィリング・カスタードクリーム・タマゴサラダフィリングやチーズケーキ・クッキーに至るまでオリジナルレシピで手作りにこだわっています。


B「焼き」のこだわり
 もりのこむぎの窯は、石窯(遠赤外線セラミックス)ですべての商品(パン類、菓子類等)を焼成しています。内側の石が熱を反射して、素材を丸ごと包みこむように加熱させる石窯の遠赤外線効果をセラミックで再現し、より本格的なパンを提供しています。
 この石窯で焼成したパンの主な特徴は、遠赤外線による放射熱伝道により生地に直接、しかも瞬時に加熱するため、よりしっとりやわらかく、劣化の遅いパンの焼成が可能です。また、フランスパンを代表とするハード系のパンは、中はもっちりふわっと、外はパリッと焼き上げるため、本来の粉の旨みや風味をお楽しみいただけます。




C「楽しさ」のこだわり

 毎日約70種類のパンをご用意し、ブレット、フランスパン、菓子パン、惣菜パン、調理パン、サンドイッチ、デニッシュ・クロワッサン、ピザパンなどなど・・・お子様からご年配のお客様まで幅広くお好みのパンをお選びいただける楽しさを提供しています。毎月約5〜10種類の新商品や季節限定商品も多くの方に楽しんでいただけています。
 季節ごとのディスプレイや小さなお子様の目線に合わせた飾りや絵本などを設置しています。さらに、夏休み子供パン教室の開催、夏祭り、ハロウィン企画、クリスマス、本店オープニングセール(7月)、キッチンオープニングセール(1月)など年間を通して楽しさの演出にこだわっています。


D「オンリーワン」のこだわり

 丁寧に焼き上げた一つひとつのパンを多くのお客様が召し上がるとき、笑顔や会話が生まれることを願っています。もりのこむぎは、まさに「ナンバーワン」ではなく「オンリーワン」を目指しています。パンの味はもちろん、もりのこむぎでしか味わえないものをお持ち帰りください。









もりのこむぎ「歴史」


 本店2002年7月25日、キッチン2004年1月27日にオープンしました。もりのこむぎの名前の由来は、もりが地域、こむぎがお店をイメージし、大きなもりの真ん中に小さなこむぎのパン屋さんがある地域密着型をコンセプトとしました。お子様やご年配の方でも覚えてもらいやすくひらがなを使い、難しい名前のパン屋が多い昨今(ブーランジェリーなど)より親しみ易さを意識しました。

 また、パンを通じてお友達のような関係になれればとの意味で「フレンドベーカリーもりのこむぎ」となりました。ロゴマークにオリジナルのキャラクターを使うことによりお客様への印象度と楽しい雰囲気の演出に一役買っています。森にいて親しみやすい動物として本店をくま、キッチンをうさぎにしました。そして私たちの思いを、キャラクターのデザイナーハピーブレッド小野淳二氏に物語にしてもらいました。その物語は各店舗とショップカードでお読みいただけます。

 2003年6月に自家製酵母「ルヴァン種」を作り、生地に配合する天然酵母パンへとワンランク上のパンの提供を始めました。2006年10月には石窯(遠赤外線セラミックス)を導入し更なる「焼き」へのこだわりを提供しています。